再現性なしの不具合を修正したぞ
更新:2020/01/27
***************************************ログファイルからユーザーがどのように操作したかを推測し
ソースコードを追いながら問題となっている箇所をついに特定!
苦労して修正した。
再現方法が分からなかったから無理やりデバッグを使ってテストした。
むっちゃ時間かかったけど、やり遂げた。
不具合票に記載して完了だぁ!
この内容を報告するとお客様はすごく困るのである。
次にこの対応は本当に修正できているのかどうか疑いに変わるのである。
疑いをかけられたまま次何か問題が発生すると信用が無くなっていくのである。
お客様のイライラが募りお仕事も減っていくのである。
そうなのである。
一生懸命に対応したとしても、こんな報われないことになったら悲しいです。
この場合は報告する際に、再現手順まで書いてあるといいと思います。
お客様側の担当者は不具合修正の最終チェックをするかもしれません。
そのとき、手順が分からないと本当に直っているかどうかの確認ができません。
再現手順を導き出すのも難しいかと思いますが、報告次第では評価Downにつながる
ので注意しましょう。